お知らせ - 2026年度
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第2回文化講演会「文人画とは何か-写意(意を写す)の世界-」12/12 大妻コタカ記念会
大妻コタカ記念会では、2026年度第2回文化講演会『文人画とは何か-写意(意を写す)の世界-』を以下のとおり開催いたします。どなたさまも無料でご参加いただけますが、事前の申し込みをお願いしております。以下、詳細をご覧の上、大妻コタカ記念会ホームページからお申込みください。
◇「文人画とは何か-写意(意を写す)の世界-」
日時:2026年12月12日(土)14時~15時30分
場所:大妻女子大学千代田キャンパス大学校舎G棟G423室(千代田区三番町12)
定員:50名(先着順、定員になり次第終了)
松村 茂樹 教授(文学部コミュニケーション文化学科)
内容:文人画は、中国の知識人たちの間で育まれた芸術文化であり、絵画だけでなく書や詩を含む総合的な教養の世界として発展してきました。本講演では、松村茂樹教授をお迎えし、文人画とは何かをわかりやすくご解説いただくとともに、その背景にある東洋の美意識や精神文化についてお話しいただきます。松村先生は、中国文化論を専門とされ日中の文人研究に携わるとともに、大妻ブックレット・シリーズ『書の語られ方中国篇-書論通観』『書の語られ方 日本篇-書論通観Ⅱ』を刊行されるなど、書に関する研究でもご活躍されています。
【申し込み・問合せ先】
一般財団法人大妻コタカ記念会
TEL:03-3265-7030






