お知らせ - 2022年度
-
創立者・大妻コタカ53年祭
大妻学院の創立者・大妻コタカの没後53周年を期した年祭が、命日の1月3日を1カ月早めた12月3日(土)、千代田キャンパス本館11階の祭壇を前に、感染対策を徹底したうえで少人数にて、しめやかに執り行われました=上写真。
祭事は、午前10時から靖国神社神官の参進で始まり、清めのお祓いをする修祓(しゅばつ)、祭壇へ供物を献上する献饌(けんせん)、斎主の祝詞(のりと)奏上と続き、玉串奉奠(たまぐしほうてん)では、伊藤正直理事長をはじめ参列者全員が祭壇に玉串を捧げました。
最後に、伊藤理事長が参列者に向けて、「女子教育を取り巻く環境はとても厳しいものとなっているが、大妻コタカの女性の自立のための教育機関という精神や役割を存続させていきたいと考えるので、ご協力願いたい」との言葉を述べて年祭は終了しました。
その後、参列者はバスで多磨霊園(東京・府中市)にある大妻家の墓所を訪れ、お参りをしました=下写真。
〔写真提供・文:総務グループ〕