学校法人 大妻学院

お知らせ - 2015年度

  • 函館大妻高校の生徒が来校

函館大妻高校来校2015-1

北海道・函館大妻高等学校3年生生徒代表5人と引率の田中芳博教頭、安川実穗教諭が、関東・関西修学旅行最終日の10月16日(金)午前に大妻女子大学千代田キャンパスに立ち寄り、大妻コタカ記念会(同窓会)・井上小百合会長らと懇談するとともに、学生食堂Kotacafé(コタカフェ)、大妻講堂、大妻女子大学博物館などの校内施設を見学しました。

 本学と函館大妻高校の関係は、同高の創立者・外山ハツ氏が、大正時代に本学の前身である大妻技芸学校に学び、本学の創立者・大妻コタカの人格に深く傾倒したことに始まります。1924年にいわば“のれん分け”して、同高の前身である函館大妻技芸学校を設立。毎年、修学旅行の折には本学を表敬訪問し、創立者の祭壇にも参拝してくださいます。

 本館では、テラスにある猫アートや自動扉の仕掛け絵などの遊び心ある演出や、テーブルのバッグフックなどの女子大らしい工夫が詰まったKotacaféを見学。その後は、大妻の歴史を感じてもらおうと博物館へ――。
 博物館では、真家和生教授の解説で大妻の伝統や文化に触れながら、大妻コタカと外山ハツ氏の信頼関係を示すエピソードなどが当時の記念写真や手芸作品などの展示物をもとに紹介され、生徒らは熱心に聞き入っていました。
 さらに、校訓『恥を知れ』や校章が本学と同高で同じであることや、本学の校歌(大正12年の関東大震災後の改訂版)と同高の校歌3番の歌詞が同じであることが分かると、本学と同高の関わりの深さを感じることができたようです。


函館大妻高校来校2015-2

左から懇談の様子、Kotacafé、博物館

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