学校法人 大妻学院

お知らせ - 2015年度

  • ひとりでも多くの命を救うために AED取扱講習会開く

AED講習会2015_1new

「大丈夫ですか?」と呼び掛ける声や「AEDを持ってきてください、救急車を呼んでください」と指示を出す声が――。


これは12月9日(水)に、千代田キャンパス本館E棟11階会議室で行われた「AED(自動体外式除細動器)の取扱講習会」の様子。本学では、いつでも、どこでも、誰にでも起こるかもしれない突然の心停止(心臓突然死)に備え、ひとりでも多くの命が救えるよう、適切な救命処置法を学ぶ講習会を定期的に開催しており、今回は千代田キャンパスの教職員と大妻中学高等学校の教職員がレクチャーを受けました。


AED講習会2015_2

医療機器専門メーカーのフクダ電子・渡辺俊規さん=上写真(左)=から、AEDの使い方とAEDを用いた救命処置の流れについて説明があった後、参加者らはダミー人形を使った実技に移り、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を施す人とAED操作をする人のペアになって、一連の救命措置を学びました=上写真(右)

「心停止は1分経過するごとに生存率が10%ずつ低下する」と話す渡辺さん。「都内では、救急車が到着するまで平均で約8分かかるため、救急車が到着するまでの救命処置は、傷病者の命を左右する重要な役割を担っています」と強調しました。


本学院では、千代田キャンパス11台、多摩キャンパス7台、大妻中高4台、大妻多摩中高4台、大妻中野中高4台、大妻嵐山中高3台に加え、大妻加賀寮に2台と大妻久我山寮に1台の計36台のAEDを設置しています。

PAGE TOP
  • 大妻女子大学・短大・大学院
  • 大妻中学高等学校
  • 大妻多摩中学高等学校
  • 大妻中野中学高等学校
  • 大妻嵐山中学高等学校