学校法人 大妻学院

お知らせ - 2015年度

  • 『青葉の集い』開催 大妻コタカ記念会

大妻学院の同窓会組織、一般財団法人大妻コタカ記念会(井上小百合会長)は、6月7日、ホテルオークラ東京(港区)で、会員と来賓を合わせて約130人を集めて恒例の「青葉の集い」(平成27年度総会・講演・会食)を開催しました。

第一部の総会に続き、第二部は能楽師、宝生流シテ方・亀井雄二さんが能楽の歴史などの話と実際に装束を着けて舞の見どころを実演しました(下写真)


能

第三部は、洋食フルコースの会食。まずは、井上会長が創立者・大妻コタカの心温まるエピソードを披露したあいさつをしました。

来賓のあいさつでは、花村邦昭・大妻学院理事長が、創立者の生地・広島県について「コタカ先生の生家の管理については、いずれ広島県世羅町の協力を約束していただいている。また、県立世羅高校の演劇部ではコタカ先生の生い立ちを劇にしてインターネットへの配信を計画している」と触れ、「コタカ先生に対して尽力していただいている世羅町にふるさと納税を活用して応援したい。ふるさと納税すると贈呈される特産品の中には、世羅産こしひかりがあり、本学でも世羅米を使った米粉のうどん(米で作った冷麺のような麺)を学生食堂『kotacafé』のメニュー『大妻コタカ先生世羅米粉世羅うどん(仮称)』として夏から売り出すことを考えている。その際はぜひ食べに来てください」と話しました。

続いて荻上紘一・大妻女子大学学長は、「大妻の卒業生は多く、さまざまなところで活躍している。ぜひもっと同窓会パワーを強くしていただきたい。学科専攻等でタテのつながりを強めて、大妻の発展につなげてほしい」とあいさつしました。


来賓挨拶3人

(左から)井上記念会会長、花村理事長、荻上学長


金谷喜子コタカ記念会名誉会員(大妻女子大学名誉教授)の乾杯の音頭で会食がスタート。卒業生と旧・現教職員が旧交を温めつつ、和やかなひとときを過ごしました(下写真)

最後は、新旧校歌を全員で合唱し終了しました。


会食の様子
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