学校法人 大妻学院

お知らせ - 2013年度

  • 『青葉の集い』開く 大妻コタカ記念会

 大妻学院の同窓会、一般財団法人大妻コタカ記念会(井上小百合会長)は、6月16日、ホテルオークラ東京(港区)で、会員と来賓合わせて約140人を集めて恒例の「青葉の集い」(平成25年度総会・記念コンサート・会食)を開きました。

記念コンサート 第一部では、来年財団法人設立40周年を迎えるとの井上会長のあいさつに続き、総会が無事終了。第二部では、ピアニスト・甲斐万喜子さんによるピアノ演奏が行われ、ショパンの「子犬のワルツ」「幻想即興曲」など、約30分間のサロンコンサートを楽しみました。〔写真は、ピアニストの甲斐さん(左)、井上会長(右上)、会場入口に貼り出された新聞一面広告の紙面(右下)〕

 第三部は、洋食フルコースの会食。中里トシ子名誉会員(大妻女子大学名誉教授)の乾杯で会食がスタート。同ホテル総料理長からメニューと食材の丁寧な説明があり、旧・現教職員の来賓も円卓を囲み、旧交を温めつつ、和やかなひとときを過ごしました。
 冒頭、井上会長は、新旧校歌と制服について話され、大妻学院の創立者・大妻コタカ先生が校章をデザインし、セーラー服の襟が三角襟だった時代の制服エピソードを披露。三角襟は生地の節約になっていたことが石井とめ子・大妻女子大学名誉教授(財団法人日本手芸作家連合会副会長)によって検証されたことを話され、「今後いっそう学院との連携を深めていきたい」とあいさつしました。次に、花村邦昭・大妻学院理事長は、6月15~17日の朝日・読売・日経新聞に、学院の存在を広く社会に向けてアピールすべく一面広告を掲載したことを報告。続いて荻上紘一・大妻女子大学・同短期大学部学長は、卒業生の活躍ぶりが社会から高く評価されていることに触れ、大妻女子大学がますます光輝くよう努力していくこと、国際化の充実を目指していくことを話されました。
 会がなごやかに進む中、出席している名誉会員や地方同窓会役員などの紹介に加え、大妻同窓会千葉が40周年を迎えたことの報告もありました。
 最後は、新旧校歌を全員で合唱。冒頭のあいさつで井上会長が話された旧校歌は、お国のためにご恩を返していくなどの意味が込められているとのことで、大妻学院の校訓「恥を知れ」という歌詞が入っています。

会場の様子

あいさつをする花村理事長(左上)と荻上学長(左下)、会場の様子

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