学校法人 大妻学院

お知らせ - 2012年度

  • 朝日紙大きく取り上げ 大妻中野中高合唱部

 10月26日の朝、朝日新聞東京都心版を開いた方は、「あすから全日本合唱コン/大妻中野中・高そろって大舞台」の大きな見出し文字と2枚の写真が添えられた7段の大きな記事=写真は同紙記事(部分)と宮澤雅子校長=に目を引き寄せられたのではないでしょうか――。

 大妻女子大学の併設4中学高校のひとつ、大妻中野中学校・高校(東京・中野区、宮澤雅子校長)のそれぞれの合唱部が27・28両日に鹿児島県で開かれる「第65回全日本合唱コンクール全国大会」(主催・全日本合唱連盟ほか)に出場することを報じた記事ですが、合唱コンクール常連校といえども「中高同時出場は全国でも珍しく」と大きく取り上げられたものです。

 中高全生徒1500人のうち部員は170人という大所帯の合唱部を35年前の創部当時から指導しているのが宮澤雅子校長(2011年4月就任)。上級生が下級生とペアを組んで細かく公私にわたってサポートする「師弟制度」が合唱部の強さの秘密などと記事では触れています。全国大会では、中学が童声合唱とピアノのための組曲『のら犬ドジ』の「ないてる……」を、高校が自由曲では谷川俊太郎作詞、鈴木輝昭作曲の女声合唱とピアノのための組曲「女に 第2集」の「会う―手紙―川」を歌うといいます。目標とする金賞ダブル受賞を祈りましょう。

  • 鹿児島市民文化ホールで27日に開かれた全国大会高校部門に東京支部代表としてBグループ(33人以上)に出場した大妻中野(2年連続、12回目の出場)は銅賞でした。指揮は宮澤校長。
  • 鹿児島市民文化ホールで28日に開かれた全国大会中学校部門に東京支部代表として同声合唱の部に出場した大妻中野(7回目の出場)は銅賞でした。宮澤校長お疲れさまでした。

大妻女子大と連携

 大妻女子大は、同中高とは中・高・大連携を図っており、社会情報学部の服部孝彦教授(言語学博士)が帰国生教育アドバイザーとして同中高の英語教育を積極的にサポートしています。 家政学部は、高大連携プログラムを実施し、9月には、その第1回として、ライフデザイン学科・宮田安彦教授が「ライフデザインとは何か―エコライフの実現に必要な生活の美」を出前講義=写真(同中高HPから)=しました。

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