学校法人 大妻学院

お知らせ - 2012年度

  • 大妻創立者の生涯 北見けんいちさんマンガ化

本の表紙画像 大妻女子大学、大妻・大妻多摩両中学高等学校を設置する学校法人大妻学院(東京・千代田区。花村邦昭理事長)は、創立者大妻コタカ(1884-1970)の生涯をマンガ化した『教えの道をひとすじに 大妻コタカ物語』をこの3月に発行し、設置する諸学校の新入生へ4月新学期に早速配りました。マンガを描いたのは『釣りバカ日誌』で知られる北見けんいちさん(原作・小島夕、監修・大妻学院)。東京・麹町の一角の小さな私塾から始めて、震災、夫の死、戦争といった幾多の苦難を乗り越えながら、1研究科5学部1短大2中高を擁する一大女子総合学園へと発展する礎を築いた創立者と彼女を支え続けた人々の物語を描いています。
 これまでは、新入生へ創立者の自伝的著書『ごもくめし』のCD-ROMが配られていましたが、北見さんのほのぼのとしたタッチのマンガで、より親しみやすく創立者の生涯と建学の精神が学べるようになりました。菊版(150×220ミリ)、本文167ページ。非売品。

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