学校法人 大妻学院

お知らせ - 2011年度

  • 大妻のルーツに触れる 函館大妻高校生徒来校

記念室集合写真 このほど4泊5日の関西・関東修学旅行を楽しんだ北海道・函館大妻高等学校2年生徒代表4人と引率の池田延己校長、佐藤理恵子助手(家庭実習)の合わせて6人が旅行最終日の10月28日午前に大妻女子大学千代田キャンパスに立ち寄り、大妻コタカ記念会(同窓会)・井上小百合会長らと懇談するとともに大妻記念室など校内施設を見学しました。
 生徒は同高が設置する4学科から1人ずつの高村淳美(家政科)、新井田菜月(福祉科)、三上優姫子(食物健康科)、本野美里(普通科)の皆さん。(写真は記念室に復元された本学創立者の居室前で、左から池田校長、佐藤助手と、三上、高村、新井田、本野の生徒の皆さん

 函館大妻高校の創立者・外山ハツは、大正時代、26歳の時に一念発起して二児を郷里に残して上京し、6年間、本学の前身、大妻技芸学校に学びましたが、本学の創立者・大妻コタカの人格に深く傾倒して1924年に同高の前身、函館大妻技芸学校を設立するに当たり校名に「大妻」をいただきました。そんなゆかりから毎年、修学旅行の折には本学を表敬訪問し、記念室の本学創立者の祭壇にも律儀に参拝していってくださいます。生活科学資料館の見学では、展示品を見ながら池田校長が「ほら、校訓『恥を知れ』や校章が同じでしょう」と生徒に話しかけていました。生徒のひとりは「家庭科の宮本和子先生が大妻の卒業生なので(1970年短家卒)、大妻女子大学は礼儀正しい女性を育てる学校だと想像していました。訪問して大妻のルーツに近づいた気がします」と感想を話していました。

大妻コタカ、外山ハツ画像大妻コタカ記念室見学資料館見学

左から大妻コタカ(左)と外山ハツ、記念室見学の様子、生活科学資料館で展示品の説明を聞く

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