学校法人 大妻学院

お知らせ - 2008年度

  • 学校法人 大妻学院創立100周年式典を挙行

 11月7日(金)、大妻学院創立100周年記念式典が東京国際フォーラム(東京・有楽町)のホールAで挙行されました。会場には、各界からのご来賓、大妻コタカ記念会員(同窓生)・学生生徒・教職員ら3,263名が集い、ともに100周年を祝いました。

式典の様子

 式典は、大妻中学高等学校、大妻多摩中学高等学校吹奏楽部の演奏による序曲「祝典」(エリクソン作曲)が流れる中、13時半に開会しました。
 佐野博敏・大妻学院理事長の式辞の後、塩谷立・文部科学大臣(河村潤子・高等教育局私学部長代読)、大沼淳・日本私立大学協会会長、長岡博子・大妻コタカ記念会会長の祝辞が続き、石原慎太郎・東京都知事からの祝電も披露されました。
 勤続10年以上の教職員ら444名を対象とする永年勤続表彰では、佐野理事長から代表の金谷喜子・短期大学部教授に感謝状と記念品を授与、安川瑛子・大妻多摩中学高等学校校長が謝辞を述べました。

 引き続き、「大妻学院100年のあゆみ」と題した学祖大妻コタカの生涯と大妻学院の沿革が、多数のスライド資料とあわせ、朗読とピアノ演奏で紹介されました。
 最後は、吹奏楽部、大妻女子大学合唱部、大妻高等学校コーラス部、大妻中学校合唱部、大妻多摩中学高等学校合唱同好会とともに「大妻学院校歌」を合唱。100周年を迎えた喜びと、次の100年への希望と熱意が混じった参加者の歌声が会場全体に響き渡りました。

スライド上映中大妻学院校歌を合唱

 記念祝賀会は、会場をホールBに移して行われました。
 佐野理事長は挨拶で、本学院にご協力・ご支援いただいている皆様に感謝の意を表しつつ、「母校、母音、母艦、分母など『母』を含む言葉が多いように、母性は社会に一番大切なもの。その母性の忍耐と愛の心を体しての時代や社会の変化に対応した女子教育が本学院の永遠の理念」であると、これからも学祖の想いを胸に進むことを述べ、参加者の方々から大いにご賛同いただきました。

 続いてご来賓の方々を代表して後藤祥子・日本女子大学理事長・学長にご挨拶いただいた後、大山德高・二松学舎理事長の発声で乾杯。ご来賓、教職員約900名が参加し、盛況のうちに会が執り行われました。

佐野理事長後藤日本女子大学理事長・学長

(左)佐野大妻学院理事長 (右)後藤日本女子大学理事長・学長

大山二松学舎理事長歓談の様子

 (左)大山二松学舎理事長  (右)記念祝賀会場で歓談の様子



> 佐野博敏 大妻学院理事長 式辞(PDF)

> 塩谷立 文部科学大臣 祝辞(PDF)
  (河村潤子 文部科学省高等教育局私学部長 代読)

> 大沼淳 日本私立大学協会会長 祝辞(PDF)



(写真提供:総合情報センター、文:広報戦略室)

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